デジタルヘルス / SaMD
患者さんの記録と、医師による診療をつなぐ便秘ケアアプリ。ふじみクリニックでの実装(第一弾)を起点に、治療に有用な機能を段階的に加え、医療機器プログラム(SaMD)としての開発を進めていきます。
紹介動画
ふじみクリニックでリリースした便秘ケアアプリ(第一弾)の紹介です。患者さんが日々の記録を行い、診察時に医師と共有します。
第一弾でできること
第一弾は、患者さんご自身が使う記録アプリです。医師は診察時に患者さんの記録を確認でき、便秘に関する臨床試験の電子的患者報告アウトカム(ePRO)としての役割も担います。
Patient Record
排便・食事・服薬などの状況を、患者さんご自身が日々アプリに記録します。使うのは患者さんのみです。
Physician Review
記録した内容を、診察時に担当医と共有できます。会話だけでは伝わりにくい経過を、データとして医師が確認できます。
ePRO for Trials
便秘に関する臨床試験における電子的患者報告アウトカム(ePRO)として、患者さん自身の報告を構造化して収集します。
In-Clinic Launch
実際の診療現場であるふじみクリニックでリリースし、日々の診療のなかで運用しています。
位置づけとロードマップ
本アプリは、まず記録と医師連携から始め、段階的に治療に有用な機能を加えていきます。第二弾・第三弾では、医療機器プログラム(SaMD)としての開発を進め、OTC薬から処方薬までをカバーする便秘ケアの基盤を目指します。
患者さんによる記録、診察時の医師連携、そして臨床試験のePROとしての機能を備えたWebアプリ。ふじみクリニックで運用しています。
食事習慣・服薬(量)管理、排便習慣の誘導など、治療に役立つ機能を追加し、日常のケアと医療をつなぎます。
医療機器プログラム(SaMD)としての開発を進め、OTC薬から処方薬までをカバーする便秘ケアプラットフォームへと展開します。